妊娠するための妊活をしよう

妊娠するための妊活をしよう

現代では、結婚してなかなか子供を授かれない人も多くいると言われています。
それは、女性の社会進出に伴いストレスなどで、子供が授かりにくくなってしまっているとも言われています。

また、女性だけの原因だけでなく、男性側にも問題がある場合が出てきています。子供が授かれるように、赤ちゃんが出来やすい体作りが重要といわれています。

そのためには、まず基礎体温を測ることです。
基礎体温には低温期、高温期、排卵期があります。

低温期は生理初日から排卵を迎えるまでです。
排卵期はだいたい生理初日から12から13日目が排卵期と言われていて、最も妊娠しやすい体になっている時期です。

そして高温期を向かえ、妊娠しやすい環境から月経にむけて準備されています。毎日同じ時間に起きる前に、布団の中で口に体温計をくわえ基礎体温を測定します。

毎日怠らず測定し、記録をつけることによって、低温期、排卵期、高温期が分かってきます。
体温がぐちゃぐちゃな人は生活リズムの乱れ、食生活の乱れによって体温が安定していないといわれていますので、低温期、排卵期、高温期がきちんと測定できるようにまずは生活改善をしなければなりません。

また、食衣生活において、赤身の食材、黒い食材、朝ごはんをしっかり食べる、20時までに夕食を終えることを心がけること、コンビニなどの添加物が入った食事は減らしていくことが妊活のはじめの1歩です。