妊活中

妊活中の方は食べ物に注意

妊娠してから食べものに気をつけるのではなく、妊活中にも食べ物には注意が必要です。
よく耳にするのはカフェインです、カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶・緑茶にも含まれています。

海外では妊婦の1日のカフェイン摂取量は200〜300mg(コーヒー2〜3杯まで)と定めているところもあります。
過剰にカフェインを摂取することで、胎児の発達障害や、低体重症、早産リスクがあると言われています。

また、カフェインには体を冷やす効果があるとも言われています。
妊活中のひとは体を冷やすことはよくありません。

カフェインの過剰摂取は、妊娠できたとしても流産リスクを高めるだけなので注意が必要です。
2つ目はアイスクリームです。夏はとても食べたくなるものですが、アイスクリームは体を冷やす最大の敵です。

冷たすぎる食べ物は体だけではなく、腸や子宮もも冷やしてしまいますので、妊娠の可能性を低くしてしてしまうことがありますので、食べたいときは量を考えて摂取することが重要です。

3つ目はトランス脂肪酸です。トランス脂肪酸は排卵に影響をおよぼし、不妊の原因のひとつと言われています。
最近ではマーガリンやバターなどの摂取を制限する国だども出てきています。

4つ目はアルコール。妊娠中に摂取してしますと胎児性アルコール症になる可能性があります。
流産リスクも高まりますし、ホルモンバランスも崩れてしまいますので妊活中の人も気をつけなければなりません。

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